世界中で起こっているピットブル(ピットブル・タイプを含む)による死亡事件を、定期的に更新していきます。
1月1日(木)
南アフリカ:北西部のフライバーグ
39歳:男性:死亡
2026年1月1日(木)の早い時間に、ヴリブルグの住宅で2匹のピットブル犬に襲われたとされる39歳の男性が死亡した。
オーナーとの相談の結果、2026年1月3日土曜日にピットブル2匹が安楽死されました。 逮捕はされておらず、警察は致命的な攻撃を取り巻く状況を調査し続けている。
参考元:SATURDAY STAR
1月2日(金)
アメリカ:デラウェア州
53歳:男性:死亡
WPVIテレビニュースによると、2026年1月2日午後6時半頃、妻が仕事から帰宅した際、メダリーアベニュー1900番地にある自宅の外で、53歳の住宅所有者(男性)が意識不明の状態で発見されたという。当局によると、「男性の足首には噛み跡があった。救急隊員が彼を病院に搬送したが、その後死亡した」とWPVIの報道は続いている。
屋内でピットブル3匹が射殺されているのが発見された。また、浴室では銃と檻に入れられた雌のピットブル1匹(推定2歳半)も発見された。
参考元:Animals24-7
1月5日(月)
メキシコ:サカテカス州
5歳:少年:死亡
サカテカスでピットブルに襲われて死亡した5歳の少年
1月5日月曜日午後7時頃、サカテカスのフランシスコ・ビジャ地区、トマ通りで5歳の男の子がピットブル犬に襲われたと報告され、病院に搬送されたが、重症により数時間後に死亡した。
原因はまだ不明で、子供の親戚の飼い犬であったという。
参照元:MIRENIO
1月11日
アメリカ:ミネソタ州
3歳:少年:死亡
祖母の家で飼っている屋外の囲いに登って死亡。救出しようとした祖母51歳も重傷を負った。
参照元:Animals24‐7
1月15日
アメリカ:テキサス州
71歳:男性:死亡
飼い犬に襲われ死亡。
参照元:Animals24‐7
1月18日(日)
アメリカ:ニューヨーク州ステタンアイランド
59歳:男性:死亡
59歳の男性がピットブルに襲われて死亡。
ニューヨーク市警察によると、午後4時過ぎに男性が犬に襲われ、現場で死亡。
参照元:CBS NEWS
2月1日(日)
ブラジル:サンパウロ州
11カ月:乳児:死亡
庭で座っていたところを放し飼いのピットブルに引きずり回された。
乳児には虐待の跡があり、死の原因を捜査している。
参照元:mix vale
2月3日(火)
南アフリカ:西ケープ州
44歳:女性:死亡
自宅の庭で飼い犬2匹に襲われ病院で死亡。映像にはピットブルの1匹が攻撃する生々しい姿が映っており、区議会議員のマッケンジー氏は「ピットブルの繁殖と管理に対する厳しい規制が必要である」と述べた。
参照元:Voice
2月4日(水)
アメリカ:コロラド州
7歳:男性:死亡
7歳の少年が、一時預かりボランティア宅で預かっていたピットブル混血種に襲われ死亡。救済を目的とする団体が、攻撃性が危険視されているにもかかわらず、殺処分を逃れるためにボランティア宅への配置を促したとのこと。
参照元:THE COLORADO SUN
3月6日(金)
ブラジル:ナタール州
年齢不明:男性:死亡
ナタール州エクストレモスの受託で、飼い主の家の庭で清掃作業をしていた男性が、ピットブルに襲われ死亡した。犬は収容され、飼い主は攻撃的な反応を示し逮捕された。
参照元:g1
3月11日(水)
アメリカ:バーモント州
76歳:男性:死亡
同居していたピットブルに襲われ死亡。家には犬の飼い主を含む家族がおり、飼い主が犬を制止して確保。自発的に町に引き渡しており、安楽死させられる予定。
参照元:People
3月17日(火)
ホンジュラス:ラ・セイバ市
55歳:女性:死亡
被害者の女性が親族の家に入ったところ、その親族の飼い犬のピットブル3匹が、激しく襲い掛かり、首、顔面、手足の切断が必要なほどの損傷を負った。近隣住民が引き離し病院に運ばれたが、4日後の3月21日(土)に亡くなった。
参照元:De Último Minuto
3月19日(木)
アメリカ:フロリダ州
61歳:女性:死亡
息子夫婦の飼っていたピットブル系の犬2頭に襲われて死亡。息子は、噛まれたショックによる心臓麻痺が原因だと主張したが、検視官により犬の攻撃が死因だと断定された。
参照元:SNS等
3月22日(日)
メキシコ:ナヤリット州
75歳(77歳の報道もあり):女性:死亡
自宅内で被害者の息子の飼っていた1頭のピットブルに襲われ、顔面と首に致命的な咬傷を負い、現場で死亡が確認。
参照元:SNS等


